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4月, 2024の投稿を表示しています

算数コンテスト〜Landeswettbewerb Mathematik

 こんにちは〜 かちゃころ です。希望者だけが参加する算数のコンテスト「Landeswettbewerb Mathematik」に参加したので、今日はそのことについて書こうと思います。 このコンテストは8〜10年生が対象です。私は8年生です。このテストは学校で問題もらってきて家で解くという不思議なシステムです。コンテストなのに誰かに手伝ってもらえそうだけど、ちゃんと自分で解きましたというサインをします。解くとは言っても単に答えを書くだけではなく、どうやって答えに行き着いたかを説明するところまでが解答です。 1ラウンド目では6問出題され、その内4問までを提出できます。8〜10年生の生徒が同じ問題を解きますが、10年生は提出できる問題が限られていて、簡単な問題は提出できません。1ラウンド目では個人または三人までのグループでで解答することもできます。1ラウンドで点数が良かった人だけが人だけが2ラウンド目に進めます。2ラウンド目では4問出題されて、そのうち3問まで選んで解答できます。2ラウンド目で点数が良かった上位60人はさらに特別キャンプに行けるそうです。 私は参加対象学年の一番下の学年ということもあり、今回は残念ながら上位60人には入りませんでしたが、別の「算数が得意な女の子向けのキャンプ(宿泊型のセミナー)」に招待されました。このキャンプには州から30人だけが招待されます。楽しみです! このキャンプについてはまた別のブログで詳しく書こうと思います。 出来次第ここにリンクを貼ります! 見てくれてありがとうございました。またね〜

YouTube、始めました!

 こんにちは〜 かちゃころ です。 最近、YouTubeを始めたのでチャンネルについて紹介したいと思います。名前は「かちゃころチャンネル」でドイツ、ドイツとの違い、最近のこと、算数等ついてアップしていく予定です。YouTubeの方も応援、お願いします! リンクはこれです。 ぜひぜひ見てみて下さい! またね〜

ドイツと日本の違い〜誕生日Geburtstag

 こんにちは〜 かちゃころ です。今日はドイツと日本の誕生日の違いを紹介したいと思います。 ドイツに来て一番びっくりしたことは、誕生日の人がお菓子やケーキを持ってきてクラスの人たちに配る習慣があるということです。日本だと誕生日の人本人がそういうことはしないと思うので驚きました。 最初は何のためにやるんだろ〜と思っていましたが、お菓子をもらったら「あ、今日〇〇ちゃんの誕生日なんだ〜」と誕生日を認識できて、覚えやすくなると気づきました。でも本当の理由はいまだに分かっていません。 私はできるだけ日本のお菓子を配るようにしています。日本のお菓子は評判が良いです。一番反応が良かったのはお菓子はパチパチパニックです。パチパチ弾けるお菓子はこちらにはあまりありません。ポッキーも意外と人気です。もし何か配ることがあればおすすめです。 皆さんは自分の誕生日に学校や会社に何か持って行いきますか?コメントにお願いします! またね〜Tschüss!

日本とドイツの違い〜体育の授業

 こんにちは〜 かちゃころ です。今日は日本の学校の体育に関する違いを紹介したいと思います。 日本だと夏になると運動場で授業がありますよね? 私の言っている学校には運動場が ありません 。学校によっては走り幅跳びができる砂や、直線的な100メートルレーンが学校の端にちょこんとあることもあります。なのでほとんど一年中体育の授業は体育館でやります。外に出るのはジョギングする時や市営のプールに授業で行く時ぐらいです。 体育館の中にはいろいろなことができる設備が備わっています。壁から、登り棒が出てきたり、天井からぶら下がれる輪っかが出てきたりします。また、床に蓋がある穴が開いていて、そこに棒を差し込んで鉄棒を組み立てたり、バレーボールのネットにすることができます。目的に応じて様々な形態に組み立てることができるので、体育館だけで色々な体操ができるのは魚井のですが、所詮簡易的な組み立てなので鉄棒は回っているとグラグラしたり、棒がながったりするので怖いです。 日本のようにグラウンドにしっかりとしたコンクリートに土台が埋まっている上瀬tの鉄棒がある方が安心です。 やっぱり運動場があった方が良いと思います。 質問、コメント等あったらコメント欄にお願いします! またね〜

カンガルーテスト

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 こんにちは〜 かちゃころ です。 もうすぐカンガルーテストがあるので、今日はそのことについて書きます。 カンガルーテストというのは世界約100カ国で行われている算数のテストです。毎年3月の第3木曜日日にあります。今年はイースターの影響で4月18日にあります。3〜13年生のほとんどの生徒が受けます。ドイツだけで80万人、世界中で600万人が参加します。世界中でやっているのになぜ日本ではやっていないのでしょう。とても不思議です。 テストの問題数は学年によって24〜30問です。A〜Eの中から選ぶ選択式になっています。制限時間は75分です。学校の問題とは一味違う、面白い問題が多いです。 参加費用は2.5ユーロ(約400円)です。参加賞として全員小さなパズル系のおもちゃが貰えます。点数がとても良い上位5%の人は大きな商品を貰えます。 ちなみに私は去年と一昨年に上位1%に入っておもちゃをもらいました。今年も頑張るのでみなさん応援してください! ここでいくつか過去問を紹介したいと思います。ドイツ語なので日本語訳をつけます。 マッチ棒で0から9の数字を書くことができます。マッチ棒ちょうど5本で何種類の自然数を書くことができるでしょう? 答え:B 2、3、5、17と71が書けます。 もっと過去問をやりたい人は ここ に行ってください。英語かドイツ語であります。 またね〜

イースターOstern

 今はイースター休暇!ということで今日はイースターについて書こうと思います。 皆さん、「イースター」と聞くと何を思い浮かべますか? ドイツではイースターと言えば、卵やウサギです。卵は生命の始まりのシンボルで、うさぎは瞬きをしないと言われていることから、イエス・キリストが生き返る瞬間を見たとされています。それにちなんだチョコやカラフルな卵が売られています。ドイツではこれらを庭に隠して探す習慣があります。 イースターはイエス・キリストが生き返ったことを祝います。春分の日の後の最初の満月の次の金曜日Karfreitag(聖金曜日)に死んで、その三日後のイースター日曜日からイースター月曜日にかけて生き返ったと言われています。ヨーロッパの国では祝日で土日を挟んで4連休になります。学校ではこの日の前後1週間ずつが休みになっています。 私はカトリック系の学校に通っているので、カトリックの授業があって、この生き返りについて「朝、お供物をあげに行ったら棺桶から遺体が無くなっていた」と聖書に書いてあると習いました。 それでは良いイースターを!