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3月, 2024の投稿を表示しています

卵チャレンジ!!!

 こんにちは〜 かちゃころ です。 今日は学校でegg drop challenge というイベントがありました。ヘルメットの大切さを知ってもらうために科学部が開催したイベントです。 egg drop challengeとは3階(10メートルぐらい)から生卵を落として、割れないようにするコンテストです。プロテクターの素材によってカテゴリーが3つあって、それに合うものを家で作ってきます。1−3人のグループで参加できて、合計70グループいました。 当日、ジップロックに入った卵をもらって、自作の卵プロテクターに入れて先生に渡します。先生が屋上からカテゴリーごとに落としていきます。生徒たちは下で見守ります。判定は割れたかどうかの他にアイデアも見られます。 私は10個入りの卵のパッケージ(ドイツは紙製です)を6個組み合わせて作りました。2個ずつ3段に交互に重ねて、中段のど真ん中に卵を入れられるようにパックの真ん中をくり抜きました。そこにスポンジで包んで輪ゴムで止めた卵を入れました。6個組み合わせたものを不織布の袋に入れました。 落ちた時はスー、ポソン、と落ちてきました。中身も割れませんでした。卵なら卵パックに、と思いましたが意外にも卵パックは一人しか居ませんでした。それでなんと2位になってマグコップと袋をもらいました。(⌒▽⌒) やったーと騒いで落ち着いた後、衝撃的なことが… 先生が割れたしまった人の卵(殻と接しています)を使ってスクランブルエッグを作って生徒たちに提供していました。Σ੧(❛□❛✿) しかもなぜか発泡スチロールが溶けた匂いがしました。その卵をまあまあたくさんの人が食べていました。 見てくれてありがとうございました。 またね〜

新しいバイオリンケース

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 こんにちは〜 かちゃころ です。バイオリンを3/4から4/4に変えるタイミングだったので、バイオリンケースを買いました。 bam というフランスのメーカーのバイオリンケースです。不思議な見た目をしていて、作りが面白いので紹介したいと思います。 変わっている点は、肩当てを入れる所は外側にあります。そこはファスナーを開けると、肩当てがぴったり入るスペースがあります。まあまあ大きいのでどんな肩当てでも入ると思います。 メインのバイオリンを入れるところはふわふわしているけれど、しっかりバイオリンを固定できる作りになっています。中の素材は思わず頬擦りしたくなるほど気持ちいいです。 弓を入れる所は少しタイトかなぁと思いましたが、意外と使いやすくケースを閉じて振ってもガタガタとぶれないようになっています。あと、弓の持ち手の方のくるりと回す所は十分に長くて、バイオリンを運んでる途中に緩めている弓が外れたりしません。 それから、松ヤニやチューナーなどを入れる所はファスナー付きのポーチになってます。そのポーチは、入れる所にあった形と大きさになっているので、ピッタリ入ってケースの中でウロウロしません。ただ、蓋をぱかっと開けるタイプと違って、いちいちファスナーを開けるのは面倒かもしれません。これをメリットと思うかどうかは好みの問題だと思います。 それから一番のポイントはこんな形なのに楽譜入れまでついている事です。楽譜入れは裏側(肩当て入れの反対側)にあります。ファスナーを開けるとナイロンの袋があって、引っ張り出すことができ(取り外し不可)、そのナイロン袋のファスナーを開けて楽譜を入れることができます。楽譜を持ち歩く必要がある時に拡張して使う感じです。使わない時はコンパクトに閉まっておけるので見た目がスッキリします。 あと、ストラップが2本ついていてリュックのようにして背負ったり、1本だけ使って肩からかける事もできます。 デメリットとしてはケースを開けっぱなしにしにくい事です。上下を結んでいる紐が短いのか、開けてもすぐ閉まってきてしまうことがあります。 これを除けば、いいバイオリンケースだと思います。 ケースの詳細 bamの「 5003SN Classic III 」です。定価は280ユーロ(約4万5千円)が割引されていて198ユーロ(約3万2千円)で買えました。大きさは、長さ79...

ドイツの小学校でびっくりした事

こんにちは〜 かちゃころ です。今日はドイツに来てすぐの時に学校でびっくりした事トップ3について書こうと思います。 その1、学校にお菓子を持ってきていいことです。みんな先生に隠れて食べるなんて様子はなく堂々と食べています。 その2、学校が終わるのが早い!朝は8時から始まって基本午後の1時に終わります。中学校でも13時までです。 学校が終わるのが早いので、給食はありません。ほとんどの子は家に帰って食べます。 それと何故か2時間目と3時間目の間に「朝ごはん休憩」のようなものがあって、購買のパンを買ったり自分で持ってきたサンドイッチやフルーツなどを食べたりします。 朝食は家で食べてから学校に行くものだと思っていたのでとてもびっくりしました。日本の学校だと早寝早起き朝ごはんって聞いたけど、日本に比べて、朝ごはんを食べずに学校に来る人が多い気がします。 その3、授業が日本よりも遅れているなぁと思いました。 来たすぐの頃はドイツ語が全くできなかったのでその時理解できる教科はほぼ算数だけでした。こっちでは小学4年生の時に九九を休み中に覚えてきましょう、とか掛け算や割り算の筆算の仕方を習ったりして、「あれ?これ小2でやらなかったっけ?」と思ったりしました。日本で算数が大して時うじゃなかったとしても、こっちに来たら「天才!」と言われるかも? みなさん質問等あればコメントしてください。 ではまた次回〜