ドイツの小学校でびっくりした事

こんにちは〜

かちゃころです。今日はドイツに来てすぐの時に学校でびっくりした事トップ3について書こうと思います。


その1、学校にお菓子を持ってきていいことです。みんな先生に隠れて食べるなんて様子はなく堂々と食べています。


その2、学校が終わるのが早い!朝は8時から始まって基本午後の1時に終わります。中学校でも13時までです。

学校が終わるのが早いので、給食はありません。ほとんどの子は家に帰って食べます。

それと何故か2時間目と3時間目の間に「朝ごはん休憩」のようなものがあって、購買のパンを買ったり自分で持ってきたサンドイッチやフルーツなどを食べたりします。

朝食は家で食べてから学校に行くものだと思っていたのでとてもびっくりしました。日本の学校だと早寝早起き朝ごはんって聞いたけど、日本に比べて、朝ごはんを食べずに学校に来る人が多い気がします。


その3、授業が日本よりも遅れているなぁと思いました。

来たすぐの頃はドイツ語が全くできなかったのでその時理解できる教科はほぼ算数だけでした。こっちでは小学4年生の時に九九を休み中に覚えてきましょう、とか掛け算や割り算の筆算の仕方を習ったりして、「あれ?これ小2でやらなかったっけ?」と思ったりしました。日本で算数が大して時うじゃなかったとしても、こっちに来たら「天才!」と言われるかも?


みなさん質問等あればコメントしてください。

ではまた次回〜

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