ドイツの春 Frühling
こんにちは〜
かちゃころです。
5月になって暖かくなってきました。学校に行く途中に「春が来たな〜」と思うことがたくさんあります。今日はそのことについて書こうと思います。
暖かくなると、道沿いにある草むらにタンポポ(Löwenzahn)やヒナギク(Gänseblümchen)がたくさん咲きます。日本でよく見かけるシロツメクサはあまり見かけません。小さい女の子がよく腕輪(Armband)や冠(Krone)を作っているのを見かけます。
また、春になるとFeuerkäferという昆虫が出てきます。赤と黒の虫でてんとう虫に似ていますが飛べません。よく木の幹や木の近くにいます。ちなみにFeuerkäferは火の虫という意味になりますが、触っても害はありません。
日本によくある桜のソメイヨシノはありませんが、八重桜はあります。ドイツには春の象徴のような桜の満開はありませんが、4月ごろ尾になると一気に色んな花が咲きます。また菜の花が満開になるので田舎の方に行くとあたり一面が黄色に染まります。近寄ると菜の花を茹でた匂いが漂ってきます。でもドイツには菜の花を食べる習慣は無く、ほとんどが菜種油になります。
皆さんは「あ、春だ」と思うものは何かありますか?コメントで教えて下さい!
この内容のYouTubeのショートも作ったので見てみて下さい。
またね〜Tschüss!
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