新しいバイオリンケース

 こんにちは〜

かちゃころです。バイオリンを3/4から4/4に変えるタイミングだったので、バイオリンケースを買いました。



bam というフランスのメーカーのバイオリンケースです。不思議な見た目をしていて、作りが面白いので紹介したいと思います。





変わっている点は、肩当てを入れる所は外側にあります。そこはファスナーを開けると、肩当てがぴったり入るスペースがあります。まあまあ大きいのでどんな肩当てでも入ると思います。


メインのバイオリンを入れるところはふわふわしているけれど、しっかりバイオリンを固定できる作りになっています。中の素材は思わず頬擦りしたくなるほど気持ちいいです。


弓を入れる所は少しタイトかなぁと思いましたが、意外と使いやすくケースを閉じて振ってもガタガタとぶれないようになっています。あと、弓の持ち手の方のくるりと回す所は十分に長くて、バイオリンを運んでる途中に緩めている弓が外れたりしません。


それから、松ヤニやチューナーなどを入れる所はファスナー付きのポーチになってます。そのポーチは、入れる所にあった形と大きさになっているので、ピッタリ入ってケースの中でウロウロしません。ただ、蓋をぱかっと開けるタイプと違って、いちいちファスナーを開けるのは面倒かもしれません。これをメリットと思うかどうかは好みの問題だと思います。


それから一番のポイントはこんな形なのに楽譜入れまでついている事です。楽譜入れは裏側(肩当て入れの反対側)にあります。ファスナーを開けるとナイロンの袋があって、引っ張り出すことができ(取り外し不可)、そのナイロン袋のファスナーを開けて楽譜を入れることができます。楽譜を持ち歩く必要がある時に拡張して使う感じです。使わない時はコンパクトに閉まっておけるので見た目がスッキリします。









あと、ストラップが2本ついていてリュックのようにして背負ったり、1本だけ使って肩からかける事もできます。


デメリットとしてはケースを開けっぱなしにしにくい事です。上下を結んでいる紐が短いのか、開けてもすぐ閉まってきてしまうことがあります。

これを除けば、いいバイオリンケースだと思います。


ケースの詳細

bamの「5003SN Classic III」です。定価は280ユーロ(約4万5千円)が割引されていて198ユーロ(約3万2千円)で買えました。大きさは、長さ79㌢奥行き26㌢高さ15㌢です。重さは2.4㌕です。色は黒と紺とあって黒にしました。


質問等あったらコメントください。

またね〜

コメント

このブログの人気の投稿

カンガルーテスト

Pfingsten ペンテコステ

ドイツの春 Frühling