ドイツでびっくりしたこと〜学校編(門)

 こんにちは〜

かちゃころです。

今日はドイツと日本の学校の違いについて書きたいと思います。

ドイツに来て一番びっくりした事は、日本の学校のように門があったり塀で囲まれているわけでは無い上に、学校に誰でも出入りできる、という事です。

日本だと校門に門番がいて、その学校の生徒と入校許可証を持っている保護者と関係者しか入れませんよね?

今私が通っている学校には、出入り口が1箇所ではなく、あちこちにある上、門番のような見張りが無いので誰でも入って来れます。

去年、私の通っている学校に清掃員の格好をした人(実際には清掃員では無い不審者)が入ってきて、教室のパソコンを盗もうとしたという事件があり、騒ぎになりました。

そんなことがあったにも関わらず、その後も学校に誰でも自由に出入りできるという状況は変わらなかったので私にとってはびっくりでした。それから改めて門番って必要なんだなぁと思いました。

ちなみにお隣の国、フランスではちゃんと学校に門番がいて、学生証のようなものを見せて入るそうです。

ドイツでも厳しくしたら良いと思います。

皆さんは門番についてどう思いますか?コメントして下さい!

見てくれてありがとうございます!

またね〜Tschüss

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