ドイツと日本、教科書の違い

こんにちは〜
かちゃころです。

今日は現地の学校に行ってみて気づく意外な違いについて書こうと思います。

一番びっくりしたことは、教科書が使い回しだと言うことです。日本では、小学校と中学校では無償で教科書が配られるのに対して、ドイツでは、図書館方式で1年間借りる感じです。本の最初のページに学校名と名前、その本を使う年度、クラスなどを書ける枠がスタンプされていて、横にバーコードが貼ってあります。借りた時にバーコードをスキャンして、名前記入欄に名前等を書きます。借りた時と同じ状態で一年後に返します。もしも破れたり無くしたりしたら、本を弁償しなくてはなりません。日本だと、自分の教科書に線をひいたり書き込んでも大丈夫ですが、ドイツでは書き込み不可です。

また、最初にその本を使う人は本の保護用に透明のカバーを買わなくてはなりません。本の表紙は何年も使えるように厚くて丈夫です。なので何冊も持ち歩くととても重くなります。
一冊で何人も使えるのはエコで経済的かもしれませんが、使う人からすると日本のシステムの方が良いと思います。

質問、コメント等あったら是非お願いします!
またね〜Tschüss

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