ドイツと日本の学校の違い
こんにちは〜
かちゃころです。
日本の学校とドイツの学校には違いがたくさんあります。今日はそのうち4つ紹介しようと思います。
一つ目は、学校が終わる時間が日本に比べて早いことです。
朝8時に授業が始まって、6時間目が午後1時に終わります。朝の会などはありません。1コマ45分で、授業は2コマ続きであり、10〜15分の休み時間が2コマごとにあります。
高学年(日本の高校生ぐらいの年齢)になるとコマ数が増えていって午後4時ぐらいに終わることもありますが、毎日ではなくて週に2回ぐらいだけで、基本的には学校はお昼頃に終わります。
日本だと習い事は学校が終わった夕方の遅い時間から行かないといけないけど、学校が早く終わった方が午後の早い時間から習い事などに行けて良いと思います。
二つ目は、給食がないことです。
学校が午後1時に終わるので、ほとんどの生徒が家に帰って食べるか、街で買い食いします。大体の場合、学校にはMensa(学食)があって、軽食や定食が買えます。
買い食いや軽食ばかりだと栄養が偏ってしまうと思うので、日本のように栄養バランスが考えられた給食があった方が良いと思います。
三つ目は、朝の会、帰りの会、掃除の時間が無いことです。
掃除は、放課後に清掃員が学校に来て掃除をします。掃除がないのは楽だけど、生徒が自分たちでやったほうが、教室を綺麗に使おうと思うので良いと思います。
四つ目は、学校に校歌がないことです。
日本の学校だと、小中高、どの学校でも学校独自の校歌があると思いますが、ドイツでは「学校の歌」というものは存在しません。日本の学校だと始業式や終業式、入学式や卒業式にみんなで校歌を歌うと思いますが、ドイツにはそもそも、始業式も終業式も入学式も卒業式もありません。ちなみに運動会もありません。イベントが少なすぎてすごく寂しいです。
皆さんはどう思いますか?ぜひコメントして下さい!
またね〜Tschüss
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